
ストームエメラルダ公式デッキコード3本|シールド戦用コードの作り方は未公開
この記事の要点
- 2026年7月31日、ポケモンカード公式がストームエメラルダのデッキレシピ3本を、デッキコードごと公開しました。コードをコピーすれば、そのまま自分のデッキ登録に取り込めます。
- 3本はメガレックウザexデッキ(ライチュ梅川)/メガグソクムシャexデッキ(よぴふっと)/バグパニックデッキ(クチート竹内)。狙いがそれぞれ違い、うち1本は明確にドラパルトex対策を意識した構築です。
- 一方、ポケカブックの環境Tier表(2026年7月31日更新)では、Tier1はドラパルトexとドラパルトex+バシャーモex、Tier2はメガドリュウズexとオーガポンバレット。ストームエメラルダのカードはTier表に入っていません。
- 同ページは弾全体を「収録カードのパワーは近年でも最低クラスと言って差し支えないだろう」と評価しています。ただしこれは1媒体の見解で、発売翌日という時点の評価です。
- 判断材料はまだ足りません。同サイトのシティリーグ結果まとめは2026年5月7日で更新が止まっており、新弾が入った公式大会のデータは8月1日時点で確認できません。
- メガレックウザexは環境向けにホウオウ型/ファイアロー型/ブースター型の3型が整理されています。弱点としてロケット団の監視塔による妨害と、山札操作手段の不足が挙げられています。
(2026年8月24日 更新:公式が公開しているデッキレシピは3本で、当ページはその3本の公式デッキコードをすべて掲載しています(4本目はありません)。各デッキの早わかり比較表と、デッキコードの使い方の図を追加しました。)
先に結論:公式は「組み方」を配ったが、環境の答えはまだ出ていません
ストームエメラルダが発売されたのは2026年7月31日(金)。発売から1日が経った今日、パックを開けて手元にカードが増えた人が次に考えるのは「これで何が組めるのか」だと思います。
ちょうど発売日に、ポケモンカードゲーム公式が拡張パック「ストームエメラルダ」のカードを使ったデッキレシピを公開しました。3本すべてにデッキコードが付いています。まずはそこから。
| デッキ名 | 紹介者 | 主軸カード | デッキコード | 狙い |
|---|---|---|---|---|
| メガレックウザexデッキ | ライチュ梅川 | メガレックウザex(ワザ「ストームエメラルダ」) | 9HnLnH-dqvzJ5-6PQngL | 場に炎・雷エネルギーを貯めて大ダメージを狙う |
| メガグソクムシャexデッキ | よぴふっと | メガグソクムシャex(ワザ「とどめをさす」) | J44x84-SlVlHC-YYccG8 | 「耐える」「回復する」でドラパルトex対策 |
| バグパニックデッキ | クチート竹内 | アメモース(ワザ「バグパニック」) | gnL9QH-GwmC6r-nHnPPL | 山札を減らし、底7枚を「バグパニック」持ちで固める |
一方で、環境側の評価は厳しめです。ポケカブックの環境デッキランキング(ポケカブック「ポケカ環境デッキランキング解説【Tier表】」・同ページの更新は2026年7月31日)では、ストームエメラルダ収録のカードはTier1〜Tier3のいずれにも入っていません。
この記事では、公式が配った3本の中身と、環境側の現在地、そして「発売翌日の環境評価をどこまで信じてよいか」を、確認できた出典だけで整理します。
デッキコードの使い方
先に実務的な話をしておきます。デッキコードは、ポケモンカードゲーム公式のデッキ作成ツールに入力すると、その内容がそのまま自分のデッキとして読み込める文字列です。上の表の「9HnLnH-dqvzJ5-6PQngL」のような形式で、ハイフン区切りの3ブロックになっています。
これが便利なのは、カードを1枚ずつ検索して並べる手間が消える点です。60枚のリストを目で追って入力する作業は、慣れていても10分以上かかります。コードなら数秒です。
さらに実用面で見ると、デッキコードは公式のキャンペーン応募でも使われます。7月31日に始まったおうちでシールド戦「ストームエメラルダ」キャンペーンは、応募フォームにシールド戦で作成したデッキのデッキコードを入力する仕様です。ツールの操作に慣れていないと、応募の段階でつまずきます。公式デッキ3本のコードを読み込んでみるのは、その練習としても意味があります。キャンペーンの詳細はメガエルレイドexSARの入手方法2つにまとめました。
おうちでシールド戦のデッキコード|応募フォームに何を入れるのか
「シールド戦のデッキコード」で調べてこられた方向けに、おうちでシールド戦「ストームエメラルダ」キャンペーンの公式ページに書いてあることだけを整理します(2026年8月2日時点で当編集部が確認)。
開催日は2026年7月31日(金)〜2026年10月31日(土)。応募は応募フォームから行い、同ページの「応募の流れ」には「応募には、プレイヤーズクラブのプレイヤーIDと、メールアドレス、対戦で作ったデッキのデッキコード、遊んだ感想等が必要になります」と書かれています。つまりシールド戦で実際に組んだデッキをデッキコードに変換してから応募するという順番です。上の公式デッキ3本のコードを読み込んでツールに慣れておくと、この段階でつまずきません。
ただし、その肝心の作り方はまだ公開されていません。同ページは「キャンペーンのくわしい内容と応募条件、応募の流れ、デッキコードの作成方法等は、後日公開いたします」としています。デッキコードを発行しただけで応募が完了するとは限らない点は、先に知っておいてください。
「2枚1組で使う強力なスタジアム」が入ると、登録の仕方が変わります
デッキコードについて公式ページが現時点で具体的に書いているのは、この1点だけです。「2枚1組で使う強力なスタジアム」はデッキ作成ツールでは「右」と「左」が1枚ずつセットで登録されます。そのため、デッキに入れた枚数と、ツールに登録する組数がそのままでは一致しません。公式の記載を表にすると次のとおりです。
| デッキに入れた合計枚数 | 公式が案内している登録のしかた |
|---|---|
| 1枚 | 1組(2枚)を登録し、任意のエネルギーを1枚減らす |
| 2枚 | 1組(2枚)を登録する |
| 3枚 | 2組(4枚)を登録し、任意のエネルギーを1枚減らす |
| 4枚 | 2組(4枚)を登録する |
「左」「右」の種類を問わず、同じカード名で数えます。奇数枚のときだけエネルギーを1枚減らす、という形です。公式が対象として名前を挙げているのは「伝説の海溝」「伝説の溶岩洞」で、これらを含むデッキコードを発行するときも同じ対応をするよう案内されています。
景品は抽選で合計2,000名様に、SAR仕様の「メガエルレイドex」プロモカード1枚。後日(2026年12月以降予定)に郵送され、受け取りにはプレイヤーズクラブでのマイナンバーカードによる本人確認が必要です。応募ルートの比較や締切はメガエルレイドexSARの入手方法2つにまとめています。
3デッキ早わかり比較(公式レシピ)
公式が公開しているデッキレシピはこの3本です。それぞれの特徴を、公式の説明をもとに整理しました。まず全体像をつかんでから、下の各デッキの公式デッキコードをご利用ください。
| デッキ | タイプ | 戦い方(公式の説明より) |
|---|---|---|
| ①メガレックウザex (ライチュ梅川) |
攻撃型 | 場に炎・雷エネルギーを貯め、ワザ「ストームエメラルダ」で大ダメージを狙う。特性でエネルギーが増え、直感的に動かしやすい構成。 |
| ②メガグソクムシャex (よぴふっと) |
耐久・反撃型 | 「耐える→全回復→反撃」のサイクルで戦う。HP340の高い耐久を活かし、着実にサイドを奪っていく。 |
| ③バグパニック (クチート竹内) |
コンボ型 | 山札を減らして準備し、条件がそろえばワザ「バグパニック」で350ダメージを狙う。山札を整えるのが鍵。 |
①メガレックウザexデッキ(ライチュ梅川)
公式の説明
公式のお知らせによれば、このデッキは「場に炎・雷エネルギーを貯めて、大ダメージを狙う」シンプルな攻撃型と紹介されています。デッキコードは9HnLnH-dqvzJ5-6PQngLです。
メガレックウザexそのものの性能について、ポケカブックの収録カードリスト(同ページの更新は2026年7月29日)では、特性で基本エネルギーをつけられること、そしてワザのダメージがベンチポケモンについている炎・雷エネルギーの枚数に応じて伸びることが示されています。つまり「ベンチにエネルギーを貯める」こと自体が打点になる設計です。
この構造は分かりやすい反面、立ち上がりに時間がかかることを意味します。エネルギーが貯まる前に殴られると、そのまま押し切られます。
環境向けには3つの型が整理されています
ポケカブックのメガレックウザexのデッキレシピまとめ(ポケカブック「【メガレックウザex】環境デッキレシピまとめ」・同ページの更新は2026年7月31日)では、3つの型が紹介されています。
| 型 | 特徴 |
|---|---|
| ホウオウ型 | ヒビキのホウオウで中盤以降のダメージを加速 |
| ファイアロー型 | サイド獲得を積極的に目指す構築 |
| ブースター型 | 先攻を取ったときに適した加速方法 |
同ページはラティアスを「3枚推奨」としています。強みとして「ダメージは十分に伸びるためワンパンは狙える」ことと、先攻が有利な現環境への適性を挙げる一方、弱点として次の2点を挙げています。
- ロケット団の監視塔による妨害
- 「みどりのまい」がないため山札操作が制限される
この2つは、どちらも「エネルギーを貯めて殴る」という基本方針を直接止めにくる要素です。スタジアム1枚で計算が崩れる構造は、組む前に知っておく価値があります。なお同ページには、具体的な有利対面・不利対面の明示はありませんでした。
相場との関係
ここで一つ、ねじれた事実を置いておきます。メガレックウザexは、この弾で最も高値がついているカードでありながら、環境Tier表には載っていません。相場と競技評価が一致していない状態です。この乖離についてはメガレックウザexMURは30万円を維持できるかで詳しく扱っています。
②メガグソクムシャexデッキ(よぴふっと)
公式の説明
公式のお知らせによれば、このデッキは「耐える」「回復する」というアプローチで、ドラパルトex対策を意識した構築と紹介されています。デッキコードはJ44x84-SlVlHC-YYccG8です。
3本のうち、環境の最上位を名指しで意識しているのはこのデッキだけです。後述のとおり、ドラパルトexは現在Tier1に位置しています。公式がそこへの回答として1本用意した、と読めます。
カードの性能
メガグソクムシャexの性能は、ガチまとめの最速解説(ガチまとめ「3分で分かる!『メガグソクムシャex』最速解説」・2026年7月13日公開)に整理されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| HP | 340 |
| タイプ | 草 |
| ワザ「とどめをさす」 | 草1個/60ダメージ。相手のバトルポケモンにダメカンがのっているなら160ダメージ追加(最大220) |
| ワザ「クワトロホールド」 | 無色3個/160ダメージ。次の相手の番、このワザを受けたポケモンはにげられない |
| 弱点 | 炎 ×2 |
| にげるコスト | 無色3個 |
注目すべきは「とどめをさす」が草エネルギー1個で最大220ダメージという点です。ただし条件付きで、相手のバトルポケモンにあらかじめダメカンが乗っている必要があります。同記事では、マシマシラやユキメノコと組み合わせて相手にダメカンを乗せてから殴る戦法が紹介されています。
ここに、この弾の面白いねじれがあります。ドラパルトexはダメカンをばら撒くデッキです。つまり、相手がドラパルトexなら、こちらが何もしなくても「とどめをさす」の条件が整いやすい。公式が「ドラパルトex対策」と説明しているのは、耐久面だけでなく、この噛み合いも含んでいると読むのが自然です。
一方で弱点は炎×2、にげるコストは無色3個と重め。HP340は高い部類ですが、メガシンカexである以上、倒されたときの失点も大きくなります。
③バグパニックデッキ(クチート竹内)
公式の説明
公式のお知らせによれば、このデッキはアメモースのワザ「バグパニック」を主軸に、山札を減らしながら「山札の底から7枚がワザ『バグパニック』持ちで最大ダメージ」を狙う構築です。デッキコードはgnL9QH-GwmC6r-nHnPPLです。
打点が山札の底7枚の中身で決まるという、他にあまり例のない設計です。ポケカブックの収録カードリストでも、バグパニックはデッキ内の該当ポケモンの数に応じてダメージが伸びるワザとして記載されています。
したがって、このデッキは「強いカードを引く」ゲームではなく「山札の中身を意図した形に作り替える」ゲームになります。デッキを掘って不要牌を減らし、底を揃える。プレイの難易度は3本のうち最も高いと考えられます。
非exデッキとしての位置づけ
アメモースは非exポケモンです。倒されても相手に渡すサイドは1枚で済むため、メガシンカex(きぜつ時にサイド3枚)とはリスクの構造が根本的に違います。1エネで動ける点も含め、コストパフォーマンスで戦うデッキです。
ただし課題も明確です。ダメカンをばら撒くタイプのデッキに対して、HPの低い非exポケモンを並べる構築は相性が悪くなります。現在のTier1がダメカンをばら撒くドラパルトexである以上、真正面から不利を背負う可能性があります。環境が変われば評価が変わる余地は大きい構築だと言えます。
環境Tier表の現在地(2026年7月31日更新)
公式が3本を配った一方で、競技環境の評価はどうなっているか。ポケカブックのTier表(ポケカブック・2026年7月31日更新)の内容を、そのまま並べます。
| ランク | デッキ |
|---|---|
| Tier1(Sランク) | ドラパルトex/ドラパルトex+バシャーモex |
| Tier2(Aランク) | メガドリュウズex/オーガポンバレット |
| Tier3(Bランク) | おまつりおんど/Nのゾロアークex/マリィのオーロンゲex/カミツオロチex/フーディン/ばけがくれ/ヤドキング |
ストームエメラルダのカードを主軸にしたデッキは、Tier1〜Tier3のどこにも入っていません。同ページはメガレックウザexについて、タケルライコexと同様の立ち位置で、フーディンやおまつりおんどといった非ルールポケモン主体のデッキに弱いと指摘しています。
弾全体への評価も厳しく、同ページは「全体的にかなりカードパワーは控えめ。…収録カードのパワーは近年でも最低クラスと言って差し支えないだろう」と書いています。
ただし、この評価を鵜呑みにする根拠も今日は足りません
ここは正直に書きます。上のTier表は1媒体の見解で、しかも発売翌日という時点のものです。私たちが確認した範囲では、次の状況にあります。
- 同サイトのシティリーグ結果まとめ(ポケカブック「【シティリーグ結果】2026年優勝デッキまとめ」)は、最新の掲載が5月6日分で、ページの更新日は2026年5月7日。新弾が入った後の公式大会データは、このページからは確認できません。
- 発売から1日しか経っていないため、まとまった母数の大会結果が存在しません。ジムバトル規模の結果は出始めていますが、参加人数が小さく、統計的な根拠としては弱いものです。
つまり「Tier表に載っていない=弱い」と確定させられる段階ではなく、同時に「これから化ける」と言える根拠もありません。どちらの断定もできない、というのが8月1日時点の正確な言い方です。
過去の弾でも、発売直後の評価と3か月後の評価が入れ替わることは珍しくありません。新しいサポートやスタジアムが1枚出るだけで、成立しなかったコンボが成立することがあります。バグパニックのような「条件が揃えば強い」タイプのデッキは、とくにその影響を受けやすい構造です。
相場と環境が、はっきりズレています
もう一つ、今日の時点で押さえておきたいのが、市場価格と競技評価の乖離です。
未開封BOXのフリマ相場は、PRICE BASE「ストームエメラルダ 未開封BOXの買取価格/値段推移・相場情報」の価格推移表(列見出しは「フリマ相場」)によれば、2026年7月7日が36,000円、7月21日が32,000円、7月31日が22,400円。掲載されているのはこの3行だけで、7月7日から7月31日にかけて約38%下がっています。BOX相場の詳細はBOX相場推移の記事にまとめています。
一方、定価は公式商品ページによれば1パック200円(税込)・カード5枚入りです。
ここで言えることは限られています。相場が下がっていることと、競技評価が低いことは、同じ方向を向いています。ただしBOX相場は封入されている高レアカードの期待値で動く部分が大きく、環境での強さと必ずしも連動しません。実際、環境Tier表に入っていないメガレックウザexが、この弾で最も高値のカードです。「環境で使えるか」と「値が付くか」は別の問いだと考えたほうが、判断を誤りにくくなります。
これから組む人が8月に確認する3点
1. まずデッキコードで動かしてみる
公式の3本はコードが公開されているので、カードを実際に集める前に中身を確認できます。60枚のリストを見て、自分が持っていないカードが何枚あるかを数える。ここから始めると、必要な追加投資が具体的な枚数で見えます。カードを買い集めてから「これは自分の好みじゃなかった」となるより、順序として合理的です。
2. ドラパルトexへの回答を用意できているか
Tier1がドラパルトexとドラパルトex+バシャーモexである以上、大会に出るなら最も当たる相手はこの2つです。公式3本のうち、明示的に対策を掲げているのはメガグソクムシャexデッキだけでした。メガレックウザexで組むなら、耐久や回復の手段を自分で足す必要があります。
3. 環境評価の更新を待つ
8月に入れば公式大会の結果が積み上がります。母数のある大会結果が出るまで、高額カードを環境目的で買い足すのは急がなくてよいと考えています。相場も下落局面にあり、待つことのコストは今のところ小さい状況です。ただし相場は上下どちらにも動くので、これは保証ではありません。
まとめ
- 2026年7月31日、公式がデッキレシピ3本をデッキコードごと公開しました。メガレックウザexデッキ(9HnLnH-dqvzJ5-6PQngL)、メガグソクムシャexデッキ(J44x84-SlVlHC-YYccG8)、バグパニックデッキ(gnL9QH-GwmC6r-nHnPPL)の3本です。
- 公式3本のうちドラパルトex対策を明示しているのはメガグソクムシャexデッキ。「とどめをさす」は相手にダメカンが乗っていると最大220ダメージで、ダメカンをばら撒く相手と噛み合います。
- ポケカブックのTier表(7月31日更新)ではTier1がドラパルトex系、Tier2がメガドリュウズexとオーガポンバレット。ストームエメラルダのカードはTier表に未掲載で、弾全体は「近年でも最低クラス」と評価されています。
- ただし同サイトのシティリーグ結果まとめは2026年5月7日で更新が止まっており、新弾入り後の公式大会データは確認できません。今日の評価は暫定です。
- メガレックウザexはホウオウ型/ファイアロー型/ブースター型の3型。ロケット団の監視塔と山札操作の不足が弱点として挙げられています。
- BOXのフリマ相場は7月7日から7月31日で約38%下落。相場と競技評価は同じ方向を向いていますが、別の問いです。
パック自体の入手ルートは8月の抽選・再販カレンダー、当たりカードと封入率は当たりランキングにまとめています。
※ ここから先は当サイト(ティラリ)が運営するサービスの紹介です。ティラリはオンラインオリパのマーケットプレイスで、複数の出品者のオリパを横断して比較できます。本文で扱った公式のデッキレシピや大会とは関係がありません。オリパは中身が確率で決まる商品です。購入前に提供割合や上位賞の残数などの表示をご自身で確認してください。
この記事は2026年8月1日時点で、ポケモンカードゲーム公式のお知らせおよび各出典ページを開いて確認した情報です。デッキコードや環境評価は変更・更新されることがあります。掲載したTier表・カード評価は各媒体の見解であり、公式の評価ではありません。相場の数字はPRICE BASEの価格推移表に載っている「フリマ相場」で、買取価格・販売価格とは別の数字です。カードの価格や大会成績を保証するものではありません。
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