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【7/31】メガレックウザexMUR買取を9店比較|10万〜30万円の開き

この記事の要点

  • メガレックウザex MUR(113/076)の買取価格は、7月31日時点で遊々亭・カーナベルの100,000円からスニダンの300,000円まで、同じカードで3倍(差額200,000円)の開きがあります。
  • 販売側はカードラッシュ348,000円が上限、メルカリ実勢は283,000〜321,000円。買取の下限で手放すと、販売上限との差は248,000円になります。
  • SAR(110/076)も遊々亭40,000円 ↔ altema110,000円で2.75倍差。乖離はMURだけの話ではありません。
  • 状態でも動きます。スニダンはA状態295,678円/B状態255,000円、カードFox京都は美品250,000円/キズあり179,970円。
  • BOXは7/5の40,000〜50,000円から7/31の23,000〜25,000円へ約4割下落。一方でMUR単体は当日中に180,000円→220,000円へ上昇。BOXと単カードが逆方向に動いています。
  • 数字はすべて2026年7月31日時点のスナップショットです。相場は時間単位で動くため、申し込む前に必ず各店の最新価格を確認してください。

ストームエメラルダ発売当日。パックを開けてメガレックウザex MURが出てきた方、あるいは既に手元にあって「そろそろ売るべきか」と考えている方に向けた記事です。

この記事でやることは一つだけです。店名と個別の買取価格を並べて、どれだけ違うかを見せること。相場サイトの多くは「平均○○円」という一つの数字しか出しません。しかし実際に売る人が向き合うのは平均ではなく、目の前の一店舗が提示する具体的な金額です。そして今回、その具体的な金額は店によって3倍違います。

転売を勧める記事ではありません。持っている人が、知らずに損をしないための記事です。

結論:同じMURで買取10万円と30万円が同時に存在しています

まず全体像です。2026年7月31日時点で確認できたメガレックウザex MUR(113/076)の買取提示は、下は100,000円から上は300,000円まで分布しています。

これは「相場が10万円のカードを30万円で買う店がある」という話でも、「30万円のカードを10万円で買い叩く店がある」という話でもありません。同じ日、同じカードに対して、店ごとに3倍幅の値付けが同時に存在している、という状況です。

なぜこうなるのか。買取価格は「その店が在庫リスクをどう見ているか」「すでに何枚確保したか」「そのカードで集客したいか」で決まります。発売当日は各店とも適正価格を測りかねており、判断が割れます。加えて、更新の速い店と遅い店の差もあります。実際、PRICE BASEの買取は初動180,000円から当日中に220,000円へ+40,000円動いています(出典:PRICE BASE)。数時間単位で数万円動く相場だということです。

したがって、この記事の数字は「これで売れます」という保証ではなく、「7月31日時点ではこれだけバラついていた」という記録として読んでください。

MUR買取価格の全店比較【2026年7月31日時点】

確認できた買取提示を、高い順に並べます。差額と乖離率は最高値(スニダン300,000円)を基準に算出しました。

買取先 買取価格 最高値との差 最高値比 備考
スニダン 300,000円 100% 本記事での最高値
altema 260,000円 -40,000円 約87%
PAO秋葉原 250,000円 -50,000円 約83% 実店舗
PRICE BASE 220,000円 -80,000円 約73% 初動180,000円から+40,000円
トレカジャパン調べ 150,000〜250,000円 -50,000〜-150,000円 50〜83% 複数店のレンジ
トレカプロ調べ 約140,000円 約-160,000円 約47%
遊々亭 100,000円 -200,000円 約33% 本記事での最低値
カーナベル 100,000円 -200,000円 約33% 本記事での最低値

最高値と最低値の比は3.0倍、差額は200,000円です。BOXが1箱23,000〜25,000円で流通していることを考えると、この差額だけでBOXが8箱買える計算になります。

ここで強調したいのは、「遊々亭やカーナベルが悪い店だ」という話ではないという点です。両店とも老舗で、送料負担や査定の安定性、入金の速さといった価格以外の要素があります。ただ、価格という一点だけを見るなら、7月31日時点では3倍の差がついていた——それが事実です。どこに出すかを決めるのは読者自身であるべきで、この記事は数字を並べるところまでを担当します。

「平均値」だけを見ると判断を誤ります

相場まとめサイトのpokeka-atariは、10店舗の集計値として販売価格302,858円という数字を出しています(出典:pokeka-atari)。集計として間違っているわけではありません。ただ、この一つの数字だけを見て「30万円くらいで売れるのか」と近所の店に持ち込み、100,000円を提示されて驚く、という事故が起こり得ます。

平均値は「市場全体の温度」を知るには有効ですが、「自分がいくらで売れるか」の答えにはなりません。実際に売るときに必要なのは、平均ではなく店名と個別価格のリストです。

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販売価格とメルカリ実勢:上限はどこにあるのか

売る側として押さえておきたいのが「買う人はいくら払っているか」です。買取価格は原則として販売価格より下に置かれます(店の利益と在庫リスク分)。販売側の数字を知っておくと、提示された買取額が妥当かどうかの目安になります。

  • カードラッシュ(ショップ販売):348,000円
  • メルカリ実勢(個人間取引):283,000〜321,000円
  • pokeka-atari集計(10店舗の集計値):302,858円
  • altema(相場サイト掲載):298,000円
  • PRICE BASE(相場サイト掲載):297,000円
  • スニダン A状態(マーケットプレイス):295,678円〜
  • バトロコ帯広(実店舗販売):280,000円
  • スニダン B状態(マーケットプレイス):255,000円〜
  • カードFox京都・美品(実店舗販売):250,000円
  • カードFox京都・キズあり(実店舗販売):179,970円

販売の上限はカードラッシュの348,000円。買取の下限は100,000円。この差は248,000円です。もちろん同じ土俵の数字ではありません(片方は店が売る値段、片方は店が買う値段)が、「自分が手放した1枚が、別の場所では3.5倍の値札で並ぶ」という構図は知っておいて損はありません。

もう一点、注目すべき現象があります。スニダンでは買取提示300,000円に対し、同プラットフォームのA状態出品最安が295,678円です。買取のほうが最安出品より高い、という逆転が7月31日時点のスナップショットでは起きています。これは相場が上向きに動いている局面で一時的に生じやすい状態だと考えられますが、この状況がいつまで続くかは分かりません。数時間で解消される可能性もあります。

状態(コンディション)で数万円動きます

買取に出す前に必ず確認したいのが状態です。同じカードでも、状態評価で以下のように差がつきます。

  • スニダン:A状態 295,678円〜/B状態 255,000円〜 → 差 約40,000円
  • カードFox京都:美品 250,000円/キズあり 179,970円 → 差 70,030円

いずれも販売価格側の数字ですが、買取でも同様の減額が入るのが一般的です。1ランク下がるだけで4万〜7万円が消えると考えると、パックから出した直後の扱いが金額に直結します。

具体的に気をつけたいのは次の点です。素手で角を触らない、机の上で滑らせない、開封時に他のカードと擦らない、すぐにスリーブとローダーに入れる。当たり前のようですが、開封の高揚感の中でこれをやり損ねるケースは多いはずです。

なお、X上にはMURのセンタリング(絵柄の印刷位置のズレ)不良を訴える投稿も見られました。ただしこれは単発の声であり、広範に起きている事象としては確認できていません。センタリングは鑑定に出す場合の評価に影響しますが、通常の店頭買取でどこまで減額対象になるかは店によって扱いが異なります。

SARやその他のカードも乖離しています

乖離しているのはMURだけではありません。メガレックウザex SAR(110/076)は、遊々亭40,000円 ↔ altema110,000円で2.75倍差、差額70,000円です。

カード 販売価格 買取価格 備考
メガレックウザex MUR(113/076) 250,000〜348,000円 100,000〜300,000円 買取で3.0倍差
メガレックウザex SAR(110/076) 118,000〜138,000円 40,000(遊々亭)〜110,000円(altema) 買取で2.75倍差
ヒガナの信頼 SAR(112/076) 7,730〜10,800円 3,000(スニダン)〜7,000円(altema) 買取で約2.3倍差
ライコウex SAR 12,890円 13,000円 販売≒買取
メガレックウザex SR 6,980円 6,000円
メガグソクムシャex SAR 2,880円 2,300円
カイオーガAR/グラードンAR 各2,380円 各1,900円
メガゴルーグex SAR 2,280円 1,800円
ヒガナの信頼SR 1,880円 1,400円
カクレオンAR 1,830円 1,500円
ファイアローex SR 1,280円 1,100円
ギリーSAR 1,280円 900円
フウとランの修行SR 1,080円 800円
ガーディAR/ライコウex SR 各880円 各700円
ルリリAR 780円 500円
チルタリスAR 780円 600円
メガレックウザex RR 730円 600円
メガグソクムシャex SR 630円 500円

TOP20相当のカードはトレカの地図の7月31日時点の掲載値です。ライコウex SAR以下は販売と買取の差が小さく、店ごとの乖離も高額カードほど大きくはありません。乖離が問題になるのは、金額の大きいMURとSARに絞られると言えます。

逆に言えば、SR・AR帯を売るために複数店を比較して回るのは、時間対効果としては薄いということです。数百円の差のために送料と手間をかけるより、まとめて一店に出すほうが合理的な場合もあります。

メルカリで売る場合の実質手取りを計算する

メルカリ実勢は283,000〜321,000円。買取最高値の300,000円より高く見えます。ただしメルカリは販売手数料10%が引かれます。単純計算すると次のとおりです。

売却額 手数料10% 手数料差引後 買取300,000円との差
283,000円 -28,300円 254,700円 -45,300円
300,000円 -30,000円 270,000円 -30,000円
321,000円 -32,100円 288,900円 -11,100円

ここからさらに送料と梱包資材費が引かれます(配送方法により変動するため本記事では金額を置きません)。つまり、7月31日時点の実勢価格でメルカリの上限に近い321,000円で売れたとしても、買取最高値の300,000円とほぼ変わらない手取りになる計算です。実勢の下限で売れた場合は、買取のほうが約45,000円有利です。

加えて、個人間取引には金額に表れないリスクがあります。

  • 「届いたカードにキズがあった」といった状態を巡る主張の食い違い
  • すり替えを主張される返品トラブル
  • 匿名配送の補償上限を超える金額帯であること(30万円クラスは補償範囲の確認が必須です)
  • 出品してから売れるまでの間に相場が動くこと

30万円という金額帯で、これらのリスクを「手数料込みでほぼ同額」の対価で引き受けるかどうか。この判断はご自身の経験値によります。この記事としては、「メルカリのほうが高い」は手数料を引くと成り立たない場合があるという点だけ、数字で示しておきます。

売り時:BOXと単カードが逆方向に動いています

今回の相場でもっとも特徴的なのが、BOXと単カードの動きが逆になっている点です。

BOXは発売前にピークアウトしました

定価6,000円のBOXの推移です(出典:PRICE BASE)。

  • 7/5:フリマ40,000〜50,000円(定価の6.7〜8.3倍)
  • 7/7:36,000円
  • 7/21:32,000円
  • 7/27:27,280〜39,000円
  • 7/29:スニダン最安23,950円
  • 7/31(発売当日):23,000〜25,000円(約4.0倍)

ピークから約4割の下落です。しかも下落のほとんどが発売前に起きている点が重要で、発売日を待ってから売ろうとした人は、すでに高値を取り逃していることになります。

BOX買取の7月31日時点の実店舗提示は、秋葉原TOYGER 27,100円/Blue Rocket 26,000円/GOTCHA! 25,500円/トレカステラー秋葉原 25,000円(シュリンク有)/極KIWAMI大分 22,500円/イオン参考 21,000円。ここでも最高値と最低値で6,100円の差があります。

なお、シュリンク(BOXを包む透明フィルム)の有無でも価格が変わります。トレカの地図の掲載値ではシュリンクあり24,250円/なし18,600円で差は5,650円。別ソースでもあり20,000円〜/なし15,000円〜で約5,000円差です。シュリンクを切った瞬間に5,000円前後が消えるということなので、「開けるか売るか」で迷っている段階のBOXは、切る前に決めたほうが金銭的には有利です。

一方でMUR単体は当日に上昇しました

対照的に、MUR単体は発売当日に180,000円→220,000円へ上昇しています(PRICE BASE買取)。発売前の買取予想はスニダン120,000円/トレカプロ140,000円/買取ホムラ150,000〜200,000円/ポケざんまい250,000円でしたが、実際の販売は250,000〜348,000円で、予想レンジの上限を突破した形です(出典:ポケざんまい)。

ちなみにSARは販売118,000〜138,000円で、発売前予想70,000〜100,000円に対して「ほぼ予想通り〜やや上」。ヒガナの信頼SARは予想6,700〜7,000円に対し買取3,000〜7,000円でほぼ的中しています。予想を大きく外したのはMURだけで、これは「BOXから当たりカードへ需要が集中した」結果とも解釈できますが、確定的なことは言えません。

買取店本人の見解

売り時について、買取ホムラ(買取店の運営者本人)は「BOXは初動で売り切る/当たりカードは初動3日間が勝負」という趣旨の見解を示しています。これは買取店側の立場からの発言であり、そのまま鵜呑みにすべきものではありませんが、在庫を抱える側が「初動」を重視しているという事実は参考になります。

これから相場を動かしうる要因

8月以降に控えている下押し材料

今後の見通しについて、確定した情報と観測されている要素を分けて整理します。以下はいずれも「必ずこう動く」という予測ではなく、下押し圧力になり得る材料です。

  • 未開封カートン買取312,000円(定価72,000円の約4.3倍)。カートン単位でまとまった在庫が動いており、これが開封されれば供給が増えます。
  • コンビニ再販が8月7日から予定されていると報じられています。ただしこれはメディア報であり確定情報ではありません。公式からの再販・増産告知は7月31日時点で一切出ていません(出典:SNKRDUNK MAGAZINE)。
  • ゲオが8月3日11:00からアプリ受付、ホビーステーションは抽選7/28〜30・当選発表8/6・購入8/10〜16(再販分は全て5パック単位でBOX販売なし)。8月上旬に流通が増える予定です。
  • 英語版が11月6日発売予定
  • 9月16日に30周年弾が控えており、市場の関心が次の弾へ移る可能性があります。

一方で、7月31日時点は極端な品薄です。コンビニは完売続出で購入上限2〜10パック、家電量販店・ポケモンセンター・大半のカードショップは当日店頭販売なしの事前抽選のみ。現場からは「4:00頃から並んで7:00〜11:00までチャリで巡ったけど集まったのは43パック。収穫量は普段の1/3ぐらい」という声も出ています(出典:SNKRDUNK MAGAZINE)。この品薄が価格を支えている面は大きく、供給が正常化したときにどうなるかは読み切れません。

流通量の実態としては、スニダンで7/31時点に1個99+件、10個62件、20個14件、40個3件の出品。興味深いのはまとめ売りのほうが単価が高い点で、10個で約26,000円/BOX、40個で約29,970円/BOXと、単品より割高になっています。ヤフオクは「ストームエメラルダ BOX」で総出品125件、1BOX 19,999〜26,500円でした。

「MURがよく出ている」という当日の声をどう扱うか

発売当日、X上には「MURを引いた」という報告が相次ぎました。時系列で見ると、8:15の時点では「SARの報告はあるがMURの報告は見られない」という観測だったものが、12:13には「MUR引いてんだけど、SAR引けたよ、がめっちゃ流れてくる。もしかして封入率変わった⁉」という反応に変わっています。

ただし、これらはすべてX上の自己申告であり、本記事では画像による裏取りができていません。報告の中には「6人が1BOXずつ計6BOXでMUR3枚+ヒガナSAR」という極端な上振れもあれば、「36パックでSR以上なし」「16パックでARもなし」「14パックでRR0枚」といった下振れ報告も同時に存在します。SNSは当たった人ほど発信するため、体感封入率は実際より高く見えるバイアスがかかります。

そもそも封入率は公式が一切公表しておらず、出回っている数字はすべて各サイトの推定値です。しかもその推定値がサイト間で大きく食い違っています。MURについてはaltema「50BOXに1枚」、トレカの地図「1.69%=59.3BOXに1枚」、DMM myca「1.4%=70BOXに1枚」、トレカプロ「1〜2%=50〜100BOXに1枚」と、最大2倍の開きがあります。実測の封入率を公開しているサイトは本日時点で存在しません。

売却の判断材料としては、「SNSで当たり報告が増えている=供給が増えて値下がりする」と短絡するのも、「品薄だから上がり続ける」と決め込むのも、どちらも根拠として弱いということになります。封入率の食い違いについてはストームエメラルダの当たりカードと封入率の記事で詳しく検証しています。

なお、カートン規模(10カートン・120BOX)の開封検証動画も公開されていますが、本記事執筆時点で中身の数値を確認できていないため、数字としては引用しません。こうした大規模検証が出てくれば、推定精度は今より上がると考えられます。

申し込む前に確認したい5つのこと

最後に、実際に売却手続きへ進む前のチェックリストです。

  1. 本日時点の価格を各店の公式サイトで確認する。この記事の数字は7月31日時点のスナップショットです。PRICE BASEが当日中に4万円動かした例が示すとおり、数時間で変わります。
  2. 店頭買取と宅配買取で価格が違わないか確認する。同じ店でも経路によって提示が異なる場合があります。
  3. 減額条件を先に読む。状態ランクの定義、キズありと判定された場合の減額幅、査定額に同意できないときの返送料負担が誰かを確認します。1ランクで4万〜7万円動く帯です。
  4. 上限枚数・キャンペーン条件を確認する。高額買取が「1枚まで」「他カード同時売却が条件」といった形で制限されていることがあります。
  5. 輸送を軽視しない。30万円クラスのカードを普通郵便で送る事故は避けたいところです。補償のある方法と、それが金額をカバーするかを確認してください。

そのうえで、どこに売るかは読者ご自身の判断です。この記事は特定の店を推奨しません。価格だけを見れば差は明らかですが、査定の速さ、入金までの日数、トラブル時の対応、これまでの取引経験まで含めれば、最高値が最善とは限らないからです。

まとめ:数字を並べたので、あとは選んでください

2026年7月31日時点の要点を再掲します。

  • MUR買取は100,000円(遊々亭・カーナベル)〜300,000円(スニダン)で3.0倍差、差額200,000円。
  • 販売はカードラッシュ348,000円が上限、メルカリ実勢283,000〜321,000円。メルカリは手数料10%+送料を引くと、買取最高値とほぼ同水準まで縮みます。
  • SARも40,000円〜110,000円で2.75倍差。乖離はMUR固有の現象ではありません。
  • 状態で4万〜7万円動きます。開封直後の扱いが金額に直結します。
  • BOXは7/5の4〜5万円から7/31の2.4万円へ約4割下落。下落は発売前に完了しており、単カードとは逆方向に動いています。
  • 8月上旬の再販予定、英語版11/6、9/16の30周年弾など、供給・関心の分散要因が並んでいます。

買取価格が3倍違うという事実は、裏を返せば「調べれば200,000円変わる」ということでもあります。相場サイトの平均値だけを見て一番近い店に持ち込む前に、この記事の表を手元に置いて、いま各店がいくらを出しているかを自分の目で確認してみてください。

カード個別の性能や環境評価、封入率の推定についてはストームエメラルダ完全ガイドを、8月以降の相場の見方については2026年8月の相場の読み方をあわせてご覧ください。

主な出典:altemaスニーカーダンクPRICE BASEポケざんまいトレカの地図pokeka-atariトレカジャパントレカプロ

この記事は2026年7月31日時点の情報です。相場は日々変動します。掲載した買取価格・販売価格はいずれも執筆時点のスナップショットであり、実際の査定額を保証するものではありません。売却を申し込む前に、必ず各店の公式サイトで最新価格と買取条件をご確認ください。また、封入率に関する数値は公式が公表していないため、すべて各サイトの推定値です。

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