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スターターセットex ニャオハ&マスカーニャexのデッキコード|公式は未掲載・収録60枚

スターターセットex ニャオハ&マスカーニャexのデッキコード|公式は未掲載・収録60枚

この記事の要点

  • スターターセットex ニャオハ&マスカーニャex(2026年7月31日発売・1,800円税込)のデッキコードは、公式サイトに掲載されていません。公式商品ページのデッキリストは画像掲載のみで、コードの記載はありませんでした(2026年8月3日に当編集部が公式ページを確認)。
  • 本記事に収録60枚の全リストを載せています。スニーカーダンク攻略大百科の2誌で、カード名・枚数がすべて一致することを確認しました。
  • コードが必要なら、公式デッキ作成ツールに60枚を登録して自分で発行できます。初期設定の「60枚デッキ」のままで登録できます。
  • 8月1日のジムバトル優勝デッキ64件で採用率上位だった汎用カード5種のうち、4種(ボスの指令・ハイパーボール・リーリエの決心・ポケパッド)が最初から入っています。この構成は同時発売のイーブイex版と共通です(採用数は当サイトの64件集計)。
  • フルイラスト仕様のニャオハは販売約2,380円・買取約1,450円トレカの地図・2026年8月3日時点)。1枚でセット定価1,800円を上回っています。

「スターターセットex ニャオハ&マスカーニャex デッキコード」で調べても、それらしいコードは出てきません。先に結論を書きます。公式はこのデッキのデッキコードを公開していません。探して見つからないのは、あなたの探し方の問題ではありません。

この記事では、①公式がコードを出していないと確認できた範囲、②収録60枚の全リスト、③そのリストから自分でコードを発行する手順、④優勝デッキのデータと重ねた改造の方向、の順に整理します。同時発売のイーブイex版ゾロア&ゾロアークex版も同じ形式でまとめています。

先に結論:コードは未掲載。でも60枚が分かれば同じことができます

公式のMEGA スターターセットex特設ページには商品概要と戦い方の紹介、デッキリストの画像が掲載されていますが、ページ内にデッキコードの記載はありません(2026年8月3日時点・当編集部確認)。ストームエメラルダ本体では公式がデッキレシピ3本をコード付きで公開しましたが、スターターセットex向けの同様の公開は、同日時点で確認できていません。

デッキコードは「デッキの中身へのリンク」なので、中身の60枚が分かっていれば、公式のデッキ作成ツールに登録して自分のコードを発行することで同じ状態を作れます。手順は後述します。

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収録カード60枚の全リスト

枚数の出どころを先に書きます。スニーカーダンク攻略大百科の収録一覧を突き合わせ、全カードで名前と枚数が一致することを確認しました(2026年8月3日)。なお、スニーカーダンク側はハイパーボール等の区分ラベルに表記の乱れがあったため(カード名・枚数は一致)、下の表の区分は攻略大百科側に合わせています。

区分 枚数 内訳
ポケモン 20 ニャオハ 3/ニャローテ 3/ミニーブ 3/マスカーニャex 2/オリーニョ 2/オリーヴァ 2/ビリジオン 2/シェイミ 1/デリバード 1/ニャオハ(フルイラスト仕様) 1
グッズ 10 ハイパーボール 4/ポケパッド 4/ふしぎなアメ 2
ポケモンのどうぐ 2 ふうせん 2
サポート 12 ガイ 4/リーリエの決心 4/ボスの指令 2/ヒカリ 2
エネルギー 16 基本草エネルギー 16
合計 60枚

戦い方は公式ページに明記されています。マスカーニャexのワザ「マジカルバレット」は120ダメージに加えて、ダメカンがのっている相手のベンチポケモン1匹にも120ダメージ。あわせてオリーヴァの特性「オイルスリップ」は自分の番に1回、相手のバトルポケモンをベンチのポケモンと入れ替えられると案内されており、公式もマスカーニャexとの併用を勧めています(公式ページより)。オイルスリップで相手の並びを動かし、ダメカンののったポケモンをマジカルバレットで同時に狙う、という組み合わせがこのデッキの軸です。

デッキコードを自分で発行する手順

公式のデッキ作成ツールで、上のリストを登録して保存すれば、あなた名義のデッキコードが発行されます。

  1. デッキ作成ツールを開く。枚数は初期状態の「60枚デッキ」のままでOKです(シールド戦のように40枚へ切り替える必要はありません)。
  2. 「デッキに入れるカードを検索」で、リストのカードを枚数どおり追加していく。
  3. 絵柄・番号まで完全に再現したい場合は、カード検索で「スターターセットex ニャオハ&マスカーニャex」収録(トレカの地図の表記では型番MEM)の番号を選びます。同名カードで絵柄違いが複数あるため、名前だけで選ぶと別絵柄になることがあります。対戦上の効果は同名なら同じです。
  4. レギュレーションチェックを押し、「基本ルールのエラーなし」を確認する。
  5. 保存すると、20文字(6文字×3ブロック)のデッキコードが発行されます。

発行したコードの開き方・共有のしかた・画像化についてはデッキコードの使い方の記事に、シールド戦用の40枚コードの作り方はシールド戦のデッキコードの記事にまとめています。

改造の方向:優勝デッキ64件のデータと重ねる

当サイトでは、2026年8月1日のジムバトル優勝デッキとして公開されていたデッキコード64件を1件ずつ開いて集計しました。そこで採用率が高かった汎用カード上位5種と、このスターターの中身を重ねます。

優勝64件での採用 採用率 このデッキに
ボスの指令(62件) 96.9% 入っている(2枚)
ハイパーボール(59件) 92.2% 入っている(4枚)
夜のタンカ(55件) 85.9% 入っていない
リーリエの決心(55件) 85.9% 入っている(4枚)
ポケパッド(41件) 64.1% 入っている(4枚)

実戦の「共通パーツ」5種のうち4種が、1,800円のスターターに最初から入っています。この点は同時発売のイーブイex版とまったく同じ構成です(ハイパーボール・リーリエの決心・ポケパッドが4枚、ボスの指令が2枚)。汎用札で足りていないのは夜のタンカくらいで、あとは草タイプのポケモンのラインをどう入れ替えるかという話になります。どのカードをどう差すかの正解はここでは断定しません。64件の実例(各デッキの60枚の内訳)を集計記事に載せているので、近いタイプのデッキを土台に見比べてみてください。

シングル価格:フルイラストのニャオハは1枚で定価超え

トレカの地図の2026年8月3日時点の掲載値では、フルイラスト仕様のニャオハ(型番MEM 018/017)が販売約2,380円・買取約1,450円です。セットの希望小売価格は1,800円(税込)なので、この1枚の販売価格だけでセット定価を上回っています。ただしスターターセットex 3種の当たりカードの中では最高値ではなく、同ページの掲載値ではイーブイex版のイーブイ(フルイラスト)が販売約3,580円・買取約2,350円でトップ、ゾロア&ゾロアークex版のゾロアが販売約2,380円・買取約1,200円です。

入手性は良くありません。ポケモンセンターオンラインではこのセットも発売前から抽選販売でした(応募は6月26日16時〜6月29日16時59分・結果発表7月3日17時以降)。同ページに再販情報の記載はなく、攻略大百科の予約情報欄も2026年8月3日時点で「受付中のショップはありません」となっています。定価を上回る価格で買う前に、正規の再販情報を確認することをおすすめします。

よくある質問

商品の箱や説明書にデッキコードは書いてありませんか?

当編集部は現物を確認できていません。この記事で確認できているのは、公式サイト上にデッキコードの記載がないことまでです(2026年8月3日時点)。同梱物(プレイヤーズガイド・遊びかた説明書)にコードの記載を見つけた方は、そちらが確実です。

公式があとからコードを公開する可能性は?

あります。ストームエメラルダでは発売日に公式がデッキレシピ3本をデッキコード付きで公開した前例があります。スターターセットex向けの公開は2026年8月3日時点で確認できていません。

60枚そのままで大会に出られますか?

本記事では判定しません。デッキ作成ツールのレギュレーションチェックが、スタンダード/エクストラそれぞれで使えるかを表示してくれるので、登録したデッキでそのまま確認するのが確実です。

イーブイex版・ゾロア&ゾロアークex版のリストは?

同日発売のイーブイex版ゾロア&ゾロアークex版も、60枚リストとコードの作り方を同じ形式でまとめています。これで同時発売3種がそろいました。

確認できなかったこと

  • 同梱物(プレイヤーズガイド等)にデッキコードの記載があるか。現物未確認のためです。
  • 公式が今後デッキコードを公開するか。
  • 再販・追加販売の予定。2026年8月3日時点で確認できた情報はありません。一般小売店の店頭在庫も未確認です。

まとめ

  1. スターターセットex ニャオハ&マスカーニャexのデッキコードは、公式サイトに掲載されていません(2026年8月3日時点)。
  2. 収録60枚の全リストは本記事の表のとおり。2誌の掲載内容が一致することを確認しています。
  3. コードが必要なら公式ツールで自分で発行。初期設定の60枚デッキのままで登録できます。
  4. 優勝デッキの共通パーツ5種のうち4種が最初から入っています。汎用札の不足は夜のタンカくらいです。
  5. フルイラストのニャオハは販売約2,380円(8月3日時点)で、1枚でセット定価1,800円を上回ります。

この記事で参照した出典:ポケモンカードゲーム公式ホームページ「MEGA スターターセットex」同「デッキ構築(デッキ作成ツール)」スニーカーダンク「スターターセットex『ニャオハ&マスカーニャex』の収録カードまとめ」攻略大百科「スターターセットex ニャオハ&マスカーニャexの収録カードや抽選・予約情報」トレカの地図「スターターセットexの当たりランキング」ポケモンセンターオンライン(いずれも2026年8月3日確認)

※ 当サイト(ティラリ)が運営するサービスの紹介です。ティラリはオンラインオリパのサービスです。本記事で扱った商品・公式デッキ作成ツールとは一切関係がありません。収録カードの枚数は外部2誌の掲載内容の突き合わせ、デッキコードの掲載有無は当編集部が公式ページ上で確認した結果にもとづきます。

この記事は2026年8月3日時点の情報です。カードの販売・買取価格は出典サイトの掲載値であり、実際の店頭価格・査定額とは異なる場合があります。公式サイトの掲載内容は今後変わる可能性があるため、デッキコードの公開有無は最新の公式情報をご確認ください。

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