
ストームエメラルダは今売るべき?過去4弾の翌日〜1か月の値動き
この記事の要点(2026年8月1日時点)
- 発売翌日の8月1日、ストームエメラルダのBOX掲載金額を7月31日から動かしたサイトは1つもありませんでした。ページ自体の更新日が8月1日になっているサイトはありますが、金額はいずれも7月31日時点のままです。今日の数字を見て今日決める、ということが物理的にできない日です。
- 唯一動いていたのはメガレックウザex MURの買取目安価格280,000円(PRICE BASE)。この280,000円は同ページの価格推移表の最新行270,000円(買取目安価格)と一致していません。ページ上部だけが先に動いた状態です。
- そこで過去4弾の日次データを実際に開いて数えました。発売翌日〜2日後には4弾とも下げていますが、幅は -8.4%〜-33.8%とまったく違います(PRICE BASEほかの「フリマ相場」から当編集部が計算)。
- ただし下げたあと戻した弾があります。MEGAドリームexは翌日 -8.4%から3日後 -0.4%、1週間後 -2.0%まで戻しました。「発売直後に下げ始めたら、そのまま下げ続ける」とは言えません。
- 一方で1か月後は4弾とも発売日を下回っています(-8.3%〜-30.8%)。ここだけは4弾すべてで向きが揃いました。
- ストームエメラルダの7月31日のフリマ相場22,400円は、1BOXの希望小売価格6,000円(税込)の約3.7倍。過去4弾の発売日は各ページの「定価」に対して2.0〜2.3倍でした。出発点の水準が違います。
- 本記事は相場予想をしません。「この条件なら早めに動く/この条件なら待つ」という判断基準の形で書いています。
ストームエメラルダ発売の翌日、2026年8月1日です。抽選に当たってBOXを確保した方、開けて当たりが出た方、まだ買っていない方。それぞれ「今売るべきか、寝かせるべきか」を考えている頃だと思います。
この記事でやることは一つだけです。今日の数字が本当に更新されているのかを確かめたうえで、過去の弾が「発売日 → 翌日 → 3日後 → 1週間後 → 1か月後」に実際どう動いたかを並べ、判断基準の形に落とすこと。「たぶんこのあと下がる」「まだ上がる」という予想は書きません。書けるだけの根拠がないからです。転売を勧める記事でもありません。
先に結論:今日は「相場を見て決める」ができない日です
「今売るべきか」を判断するには、まず今日の相場を見る。当然の手順に思えます。ところが2026年8月1日、主要な相場サイトを一つずつ開いて確認したところ、ストームエメラルダのBOX掲載金額を8月1日の値に更新したサイトは一つもありませんでした。
ここは正確に書きます。ページの更新日そのものが8月1日になっているサイトはあります。トレカの地図は最終更新日が「2026.08.01」と表示され、ポケカチもページ更新日時が8月1日00:55です。それでも載っている金額は7月31日時点のもので、価格推移表に8月1日の行は増えていません。PRICE BASEは値の時点を「2026年8月時点」と表記していますが、その金額は推移表の7月31日の行と同額です。
つまり今日あなたが相場サイトで見ている数字は、表示のされ方がどうであれ、中身は昨日の数字です。
8月1日時点で更新されていた数字と、されていなかった数字
確認した結果をそのまま表にします。「掲載元での呼び方」の列は、その数字がそのページで何と呼ばれていたかを書き写したものです。買取・販売・取引相場の取り違えを防ぐために、当サイトはこの列を必ず置いています。
| 出典 | 金額 | 掲載元での呼び方 | 値の時点 | 8月1日に金額が動いたか |
|---|---|---|---|---|
| PRICE BASE | 22,400円 | 価格推移表の「フリマ相場」列 | 表記は「2026年8月時点」 | 動いていない(推移表は7月31日・7月21日・7月7日の全3行のままで、上部の金額は7月31日の行と同額) |
| トレカの地図 | 24,250円 | 未開封BOXの買取価格推移(シュリンクあり) | 2026年7月31日 | 動いていない(ページ最終更新日は2026.08.01だが、推移表は7月31日の1行のみ) |
| トレカの地図 | 20,250円 | 未開封BOXの買取価格推移(シュリンクなし) | 2026年7月31日 | 動いていない(同上) |
| スニーカーダンク | 24,000円〜 | 「一般相場」(BOXの買取・相場と取引推移) | 7/31時点 | 動いていない(記事の更新日は2026年7月31日) |
| スニーカーダンク | 25,000円 | 「買取価格」(同上) | 7/31時点 | 動いていない(同上) |
| ポケカチ | 23,000〜25,000円 | フリマアプリでの取引価格(本文中の記述) | 2026/7/31(金)時点 | 動いていない(ページ更新は8月1日00:55だが、価格の文は7月31日時点のまま) |
| PRICE BASE | 280,000円 | メガレックウザex MURの買取目安価格(ページ上部) | — | 動いた(推移表の最新行270,000円と一致しない) |
読み取れることは二つです。一つめ、BOXについては今日新しく増えた判断材料がありません。相場サイトを何度もリロードしても、今日は数字が変わらない可能性が高いということです。
二つめ、動いていたのは単カードのほうです。PRICE BASEのメガレックウザex MURのページは、ページ上部の買取目安価格が280,000円でした。同ページの価格推移表には同じ「2026年7月31日」付で180,000円・220,000円・270,000円の3行が買取目安価格として併記されています(掲載順は上から270,000円・220,000円・180,000円)。ただし各行に時刻の記載はなく、これが当日中の推移なのか、どちらの向きに動いたのかは出典からは断定できません。言えるのは、ページ上部の280,000円が推移表のどの行とも一致していない、つまり上部の表示だけが先に更新されている、ということだけです。
ちなみに、この買取目安価格には出典側の但し書きが付いています。「2026年8月時点以後、買取目安価格共通。本記事に掲載しているPRICE BASEの買取目安価格は、掲載時点における買取上限価格または参考価格であり、実際の買取価格を保証するものではありません。」上限または参考であって、あなたが受け取れる金額ではない、と出典自身が書いています。
つまり発売2日目の現在、BOXと単カードでは情報の鮮度が違います。この記事の後半を持ち物別に分けているのは、そのためです。なお店ごとの買取価格の一覧はMURの買取価格を全店比較した記事に、7月31日までのBOXの推移はBOX取引相場の推移をまとめた記事にあります。本記事では同じ表を作り直しません。

過去4弾は「発売日 → 翌日 → 3日後 → 1週間後 → 1か月後」にどう動いたか
今日の数字が増えないなら、判断材料は過去の弾から取るしかありません。そこで日次の価格推移が取れる4弾を実際に開き、発売日・翌日・3日後・1週間後・1か月後・3か月後の行を書き写しました。いずれもPRICE BASEの価格推移表で、列見出しは「日付」「フリマ相場」です。買取価格ではなく、フリマでの取引相場です。
比べ方の前提:金額そのものは横並びにできません
弾によって1BOXのパック数も価格も違います。メガブレイブとメガシンフォニアは1BOX30パックで定価5,400円(税込)、ブラックボルトは1BOX20パックで定価5,800円(税込)、MEGAドリームexはハイクラスパックで1BOX10パックの定価5,500円(税込)です(いずれも各PRICE BASEページの「定価」表記)。ストームエメラルダは1パックの希望小売価格が200円(税込)で(公式商品ページの表記)、1BOXの希望小売価格は6,000円(税込)です(PRICE BASEのストームエメラルダのページの「希望小売価格:1パック 200円(税込)、1BOX 6,000円(税込)」という掲載表記)。
ここで一つ、正直に書いておきます。1BOXが何パック入りかは、公式商品ページには書かれていません。公式商品ページに載っているのは発売日(2026年7月31日)、1パックの希望小売価格200円(税込)、カード5枚入り、そして「※カードはランダムに封入されています。」という注記だけです。そのため本記事では、1BOX 6,000円(税込)という金額をPRICE BASEの掲載表記としてそのまま使い、「200円×◯パック」という自前の掛け算はしていません。後の表に出てくる倍率も、この掲載値を分母にしています。
ここは細かい話に見えますが、大事な区別です。過去4弾側の数字は各PRICE BASEページが「定価」と呼んでいるもの、ストームエメラルダ側は同じPRICE BASEが「希望小売価格」と呼んでいるものです(1パック200円・税込という表記は公式商品ページにもあります)。同じ「メーカーが示した1BOXの値段」ではありますが、出典の語をそのまま残しておきます。
したがって金額をそのまま並べても意味がありません。この記事では発売日のフリマ相場を100として、そこからの変化率で比べます。変化率はすべて、上記の各ページに載っているフリマ相場の金額から当編集部が計算した値です。
① メガブレイブ(2025年8月1日発売)
出典はPRICE BASE「メガブレイブBOXの価格推移」。発売日のフリマ相場は11,999円。翌日8月2日に9,000円まで落ちましたが、3日後の8月4日には9,999円へ戻し、1週間後の8月8日も9,999円で横ばいでした。なお同ページの2025年9月1日の行は表記の桁がおかしく金額として読めないため、1か月後の値としては9月3日の11,000円を使います(表にも9月3日と明記しています)。
② メガシンフォニア(2025年8月1日発売)
出典はPRICE BASE「メガシンフォニアBOXの価格推移」。同じ日の発売ですが動き方が違います。発売日11,000円のフリマ相場が翌日8月2日に9,000円、3日後の8月4日に8,200円と連続して下げ、8月27日の7,300円が期間中の底。約2か月後の10月31日は8,899円まで戻しています。
③ MEGAドリームex(2025年11月28日発売)
出典はPRICE BASE「MEGAドリームexの未開封BOXの価格推移」。この弾は「下げてすぐ戻した」型です。発売日11月28日のフリマ相場12,555円が、翌日11月29日に11,500円(-8.4%)まで下げます。ところが11月30日12,000円、12月1日12,500円(-0.4%)、12月2日12,999円と戻し、1週間後の12月5日も12,300円(-2.0%)でした。
つまり翌日には下げているのですが、その下げは3日で消えています。そのあと、1週間後の12月5日(12,300円・-2.0%)から約1か月後の12月26日(9,800円・-21.9%)のあいだに大きく下げています。ただし出典の表には、この12月5日と12月26日のあいだの行が1行もありません。したがって、いつ下げ始めたのかは出典からは分かりません。「2週目から崩れた」とも「4週目から崩れた」とも書けない、ということです。他の3弾と違うのは「下げたかどうか」ではなく「下げがどれくらい続いたか」です。
④ ブラックボルト(2025年6月6日発売)
出典はPRICE BASE「ブラックボルトBOXの価格推移」。今回調べた中で最も落差が大きい弾です。発売前の5月26日に18,000円のフリマ相場を付けたあと、6月1日に12,000円、発売日6月6日は12,999円。そして発売2日後の6月8日に8,599円(発売日比 -33.8%)まで落ちています。ただしその後、6月9日9,099円、1週間後の6月13日10,500円と戻しています。発売直後の安値がそのまま底、という形ではありませんでした。
後日談もあります。同じ表の2026年4月のフリマ相場は28,800円で発売日12,999円の約2.2倍。ただしそこが最新ではありません。同表の最新行は22,200円(フリマ相場)で、発売日比では約1.7倍です。4月の28,800円だけを取り出すと上げ幅を大きく見せることになるので、両方を書いておきます。それでも、3か月後に発売日比 -26.9%だった弾が、約1年1か月後(2026年7月)には発売日を上回っているという事実は変わりません。「発売直後に下がった弾は、その後もずっと下がったまま」ではないという実例です。
4弾まとめ(発売日を100としたときの変化率)
| 経過 | メガブレイブ | メガシンフォニア | MEGAドリームex | ブラックボルト |
|---|---|---|---|---|
| 発売日のフリマ相場 | 11,999円 | 11,000円 | 12,555円 | 12,999円 |
| 1BOXの価格(出典の掲載表記)に対する倍率 | 約2.2倍 | 約2.0倍 | 約2.3倍 | 約2.2倍 |
| 翌日〜2日後のフリマ相場 | 9,000円(-25.0%)/8月2日 | 9,000円(-18.2%)/8月2日 | 11,500円(-8.4%)/11月29日 | 8,599円(-33.8%)/6月8日 |
| 3日後のフリマ相場 | 9,999円(-16.7%) | 8,200円(-25.5%) | 12,500円(-0.4%) | 9,099円(-30.0%) |
| 1週間後のフリマ相場 | 9,999円(-16.7%) | 8,555円(-22.2%) | 12,300円(-2.0%) | 10,500円(-19.2%) |
| 約1か月後のフリマ相場 | 11,000円(-8.3%/9月3日の値) | 7,777円(-29.3%) | 9,800円(-21.9%) | 9,000円(-30.8%) |
| 約3か月後のフリマ相場 | 11,000円(-8.3%) | 8,899円(-19.1%/10月31日の値) | 9,200円(-26.7%) | 9,499円(-26.9%) |
金額はすべて各PRICE BASEページの「フリマ相場」列の掲載値、カッコ内の変化率はそこから当編集部が計算した値です。倍率の分母は、メガブレイブ・メガシンフォニア・ブラックボルト・MEGAドリームexについては各ページの「定価」表記です。
4弾から読み取れる3つのこと、読み取れない1つのこと
読み取れること1:翌日〜2日後には4弾とも下げている。違うのは幅
4弾すべてが、発売翌日または2日後の時点で発売日を下回っています。ただし幅がまったく違います。MEGAドリームexが -8.4%、メガシンフォニアが -18.2%、メガブレイブが -25.0%、ブラックボルトが -33.8%。「下げるかどうか」はほぼ共通で、「どれだけ下げるか」は4倍近い開きがあります。ですから「翌日には下げるらしい」という一般化と、「だから何%下げる」という予想は、まったく別物です。後者は書けません。
読み取れること2:発売直後の安値が底とは限らない
ブラックボルトは2日後 -33.8% → 3日後 -30.0% → 1週間後 -19.2%と戻し、メガブレイブも翌日 -25.0% → 3日後 -16.7%と戻しました。MEGAドリームexにいたっては翌日 -8.4% → 3日後 -0.4%と、下げがほぼ消えています。「下がり始めたから急いで投げる」が最善とは限らないということです。逆にメガシンフォニアは翌日 -18.2% → 3日後 -25.5%とさらに下げており、どちらに転ぶかは事前には分かりません。
読み取れること3:1か月後は4弾とも発売日を下回っている
ここは向きが揃いました。約1か月後の値は -8.3%、-29.3%、-21.9%、-30.8%。3か月後も4弾ともマイナスです。これは「1か月待てば下がる」という予想ではなく、過去4弾ではそうだったという記録です。翌日の下げがすぐ消えたMEGAドリームexでさえ、1か月後は -21.9%でした。
読み取れないこと:今日が「下げの何日目」なのかは決められない
ストームエメラルダの日次データは、8月1日時点で3行しかありません(2026年7月7日 36,000円/7月21日 32,000円/7月31日 22,400円、いずれもPRICE BASEのフリマ相場)。発売翌日にあたる8月1日の行はまだ存在しません。この弾が「メガシンフォニア型(下げが続く)」なのか「MEGAドリームex型(下げがすぐ消える)」なのかを判定する材料は、今日の時点ではありません。
月次データしかない弾が教えてくれること
日次が取れない弾でも、月単位なら追えます。いずれもPRICE BASEの「フリマ相場」列です。これらの弾は発売日単日の数字が表に存在しないため、「発売3日後」「1週間後」は書けません。
下がった例:バトルパートナーズ(2025年1月発売)
出典はPRICE BASE「バトルパートナーズの未開封BOXの価格推移」。発売月である2025年1月のフリマ相場21,950円から、2月10,314円(-53.0%)、3月9,500円、4月9,000円と落ちます。ただし単調に下げ続けたわけではありません。5月にはいったん12,000円へ戻し、そこから6月7,500円、7月8,000円。以降は8,000〜11,500円のあいだを行き来し、直近の最新行は9,700円(フリマ相場)です。
この21,950円は1月という月の値であって、発売日単日の値ではありません。また5月の戻しを飛ばして「1月から6月まで一直線に落ちた」と読むと、実際の動きより単調に見えてしまいます。
同じページには、価格が落ち着いた理由についてこう書かれています。「2025年1月の発売以降、爆発的な人気から供給が追い付かず、一時2万円を超える価格での取引もありますが、その後、小さな再販があり、やや価格が落ち着いてきています。」再販という言葉が、下落の説明として出典側に明記されている数少ない例です。
上がった例:テラスタルフェスex(2024年12月発売)
出典はPRICE BASE「テラスタルフェスexの未開封BOXの価格推移」。2024年12月のフリマ相場9,484円が、2025年1月11,878円(+25.2%)、2月15,935円(+68.0%)、3月12,790円(+34.9%)。発売後に上がった弾も実在します。
ここまでは発売直後の4か月分の抜粋です。同表はその後も続いており、最新行は20,600円(フリマ相場)。2024年12月比では約2.2倍です。ただしこちらも月次のみで、「発売3日後にどうだったか」は出典に無く書けません。
直近のMEGA弾:アビスアイ(2026年5月22日発売)
出典はPRICE BASE「アビスアイの未開封BOXの価格推移」。この表は3行しかありません。2026年5月14,500円、6月9,500円(-34.5%)、7月10,000円(-31.0%)のフリマ相場です。
この弾を置いたのには理由があります。アビスアイは同ページの掲載表記で1BOX30パック・6,000円(税込)。1BOXの価格が6,000円(税込)という点がストームエメラルダと同じで、条件が近いのです。発売月の14,500円(フリマ相場)は1BOXの価格の約2.4倍でした。ストームエメラルダの7月31日のフリマ相場22,400円は約3.7倍ですから、同じ枠組みの1つ前の弾と比べても、出発点が高いということになります。ただしアビスアイ側は月次の値なので、発売日単日どうしの比較ではありません。
年単位で逆転した例:ポケモンカード151
出典はPRICE BASE「ポケモンカード151未開封BOXの価格推移」。この弾の発売日は2023年6月16日です。発売月である2023年6月のフリマ相場19,600円が、1年後の2024年6月には8,900円(-54.6%)。ところが2025年12月28,500円、そして最新行の2026年7月は62,000円(フリマ相場)まで来ています。
ここは基準の書き方に注意が必要です。19,600円は発売月(2023年6月)の月次値であって、発売日単日の値ではありません。バトルパートナーズと同じ扱いです。そのうえで、62,000円は発売月の月次値の約3.2倍にあたります。
先ほどのブラックボルト(最新行が発売日の約1.7倍、2026年4月は約2.2倍)、そしてMEGAドリームex(最新行14,000円で発売日12,555円の約1.1倍)と合わせて、「発売直後に下げた弾が、年単位では発売時を超えることがある」という実例が3つあることになります。ただしいずれも、上がった理由を明示した一次記述は当該ページ上では確認できませんでした。「再販が終わったから上がった」と当サイトが断定することはできません。
ストームエメラルダは過去4弾と何が違うか
一つだけ、はっきり違う点があります。出発点の水準です。
| 弾 | 発売日 | 発売日のフリマ相場 | 1BOXの価格(各出典の掲載表記) | 1BOX価格に対する倍率 |
|---|---|---|---|---|
| メガシンフォニア | 2025年8月1日 | 11,000円(フリマ相場) | 5,400円(PRICE BASEの「定価」表記) | 約2.0倍 |
| メガブレイブ | 2025年8月1日 | 11,999円(フリマ相場) | 5,400円(同「定価」表記) | 約2.2倍 |
| ブラックボルト | 2025年6月6日 | 12,999円(フリマ相場) | 5,800円(同「定価」表記) | 約2.2倍 |
| MEGAドリームex | 2025年11月28日 | 12,555円(フリマ相場) | 5,500円(同「定価」表記) | 約2.3倍 |
| ストームエメラルダ | 2026年7月31日 | 22,400円(フリマ相場) | 6,000円(PRICE BASE掲載の希望小売価格「1BOX 6,000円(税込)」) | 約3.7倍 |
過去4弾は発売日の時点で1BOXの価格の2.0〜2.3倍に収まっていました。ストームエメラルダは約3.7倍です。倍率はすべて、各PRICE BASEページのフリマ相場と、上の列に書いた1BOXの価格から当編集部が計算しました。
一方で、発売前からの落ち方は似ています。ストームエメラルダは7月7日36,000円のフリマ相場から7月21日32,000円(-11.1%)、7月31日22,400円(7月7日比 -37.8%)。ブラックボルト(5月26日18,000円 → 発売日12,999円で -27.8%、いずれもフリマ相場)と同じく、発売前にプレ値が付き、発売日に向けて落ちる型です。
ただし「倍率が高いから、このあと下落幅も大きい」とは書けません。4弾の倍率はどれも2倍台に固まっており、倍率の高さと下落幅の関係を検証できるだけのばらつきがないからです。「過去4弾より高い水準から始まっている」という事実だけを持ち帰ってください。
下がる理由・上がる理由として、出典で裏が取れたもの
ここでは出典で確認できた説明だけを挙げ、確認できなかったものは「書かない」と明示します。
裏が取れたもの:再販で供給が増えると落ち着く
攻略大百科(2026年6月26日更新)の「大量生産された『現代カード』のSR・SARなど」という見出しの箇所に、こう書かれています。「近年の新弾パックは、メーカー側の供給体制が大幅に強化されたため、流通量が非常に豊富です。発売直後は一時的に高騰しても、再販が重なることで供給が需要を上回り、比較的短期間で価格が落ち着く傾向が強まっています。」
先に挙げたバトルパートナーズのページにも「その後、小さな再販があり、やや価格が落ち着いてきています。」という記述があり、一般論と個別事例の両方で再販が挙がっています。
裏が取れたもの:投機的に上がったものは利確で急落しやすい
同じ攻略大百科の別の見出し「投機目的(マネーゲーム)で吊り上げられたシングルカード」の箇所には、「こうしたカードは、利確(売り抜け)の動きが始まると、一気に売りが殺到し、実質的な需要が追いつかないため、数万〜数十万円単位の大幅な価格調整が起きやすくなります。」とあります。これはシングルカードについての記述であり、BOXについての記述ではありません。そのまま単カードの話として受け取ってください。
裏が取れなかったので書かないもの
- 「環境で強いカードが入っている弾は下がりにくい」……大会環境とBOX相場を結びつけた出典を確認できませんでした。
- 「SNSで話題になった弾ほど高値が続く」……弾ごとの話題量を数値で比較した出典がありません。
- 「抽選販売の規模が大きい弾ほど下がりにくい」……各弾の抽選実施店舗数を横並びにした出典を確認できませんでした。ストームエメラルダについてはスニーカーダンクの予約・抽選情報まとめ(2026年7月30日更新)に店舗が個別に一覧化されていますが、合計店舗数の記載はなく、他弾との比較もできません。
- 「新弾が出ると前の弾のBOX相場が下がる」……次のMEGA弾にあたる30th CELEBRATIONは2026年9月16日(水)発売と公式の30周年特設サイトに出ていますが、新弾発売と旧弾のBOX相場を結びつけた出典は確認できていません。
持ち物別:今売るか、待つか
ここから判断基準です。前提として、あなたが持っているものによって、今日使える情報の量が違います。
未開封BOXを持っている場合
今日新しく分かったことは、実質ゼロです。したがって「今日の数字を見てから決める」という待ち方には意味がありません。判断材料になるのは次の3点です。過去4弾はいずれも発売翌日〜2日後に下げているが幅は -8.4%〜-33.8%とばらついていること。4弾とも1か月後は発売日を下回っていたこと。そして8月1日時点で量販店の再販が確定していないこと(後述)。
なお、BOXを売る場合はシュリンクの有無で買取価格が変わります。トレカの地図の掲載では7月31日時点で買取価格がシュリンクありで24,250円、シュリンクなしで20,250円でした。この差の扱いはシュリンクなし買取の差額を10弾で比較した記事にまとめています。ペリペリを剥がすかどうかは、売ると決めた後ではなく決める前に確認してください。
MURなど高額の当たりを引いた場合
単カードは今日も動いています。PRICE BASEのメガレックウザex MURのページは、ページ上部の最新買取目安価格が280,000円で、7月31日付の推移表に並ぶ3行(買取目安価格180,000円・220,000円・270,000円)のどれとも一致していません。少なくとも、BOXのように「昨日から何も動いていない」状態ではないということです。ただし各行に時刻がないため、1日のうちに何回どちらへ動いたのかまでは分かりません。
そして重要なのは、これがPRICE BASE1社の目安だという点です。当サイトが7月31日時点で買取先を並べて比較したところ、同じMURでも買取価格は最高値と最低値で3.0倍、差額にして200,000円の開きがありました(MURの買取価格を全店比較した記事)。1社の数字だけを見て「今の相場はこれくらい」と判断すると、その時点で大きく損をする可能性があります。出典自身も、掲載額は買取上限価格または参考価格であって実際の買取価格を保証しないと書いています。
SAR止まり・中位の当たりだった場合
金額が中位のカードは、売り先を選ぶコストが金額に対して相対的に重くなります。1枚あたり数千円〜数万円のカードのために複数店を比較し、梱包し、発送し、査定を待つ時間をどう見るか、という話です。ここで効いてくるのが、後述する「現金になるまでの日数」と「状態による減額」です。
まだ買っていない場合
買う側の判断にも同じ表が使えます。過去4弾では約1か月後の値が発売日を下回っており(-8.3%〜-30.8%)、一方で翌日の下げが3日で消えたMEGAドリームexのような弾もあります。BOXを開けた場合の損益の考え方は1BOXの期待値と損益分岐をまとめた記事に分けてあり、本記事では金額の計算はしません。
「早めに動く」側に寄る条件と、「待つ」側に寄る条件
予想の代わりに、条件の形で整理します。どちらが正しいという話ではなく、あなたの状況がどちらに寄っているかを見るための表です。
| あなたの状況 | 寄る方向 | 根拠(出典で確認できたもの) |
|---|---|---|
| 売る目的が最初から決まっていて、金額より確定を優先したい | 早めに動く | 過去4弾とも発売翌日〜2日後は発売日比マイナス(-8.4%〜-33.8%、PRICE BASEのフリマ相場から計算) |
| 1か月以内に現金化する必要がある | 早めに動く | 過去4弾とも約1か月後は発売日比マイナス(-8.3%〜-30.8%、同) |
| 保管環境がなく、傷や反りのリスクがある | 早めに動く | 状態が下がるとトレコロのランクBで買取査定額が通常査定の50%〜70%になる |
| 数日〜1週間で判断したいが、翌日の下げを見て慌てそう | いったん止まる | MEGAドリームexは翌日 -8.4%、ブラックボルトは2日後 -33.8%から、いずれも数日で戻している(フリマ相場) |
| 数年単位で持てて、途中で下がっても手放さない前提がある | 待つ | ブラックボルトは最新行が発売日の約1.7倍(2026年4月は約2.2倍)、MEGAドリームexは最新行が約1.1倍、151は最新行が発売月の約3.2倍(いずれもフリマ相場) |
| 今日の数字を見てから決めたいと思っている | どちらでもない(今日は決められない) | 8月1日時点でストームエメラルダのBOX掲載金額を動かしたサイトはゼロ |
| 「もう少し上がってから」と思っている | 判断材料が無い | ストームエメラルダの日次データは3行のみで、8月1日以降の行が存在しない |
最後の2行は意図的に入れています。「上がってから売る」は判断ではなく願望になりやすく、その願望を支える数字が今日は存在しないからです。
「今日売る」と決めても、今日は現金になりません
売り時にはもう一つ実務的な軸があります。売ると決めてから現金が手元に来るまでの日数です。相場が動く速さに対して、この日数は無視できません。
フリマで自分で売る場合、メルカリのガイドには「出品した商品が購入され取引が完了した際に、販売価格から10%を販売手数料としていただいております。」「メルカリで販売した商品の売上を引き出すための振込手数料は、一律¥200です。」とあります。販売手数料10%と振込手数料200円は、売値から必ず引かれます。加えて、いつ買い手が付くかは自分では決められません。
宅配買取も即日ではありません。晴れる屋2のネット買取には「えらんで買取は到着日+1日営業日以内、まとめて買取は到着日+10営業日以内の査定期間をいただきます。」とあり、振込は「買取の承諾とご身分証の提出+本人確認が取れた後」「土日祝を挟む場合、2銀行営業日中に送金をさせていただきます。」と書かれています。2026年8月1日は土曜日です。今日発送しても、到着と査定は営業日の数え方に従います。「今日決めたから今日の相場で売れる」ということには、少なくとも宅配買取ではなりません。
この日数は、上で見た値動きの速さと比べてみてください。ブラックボルトは2日後に -33.8%まで下げて1週間後には -19.2%へ戻り、MEGAドリームexは翌日 -8.4%が3日後には -0.4%になっていました。数日ずれるだけで、乗る数字が変わります。「今日の相場で売れる前提」で逆算しないでください。
もう一点、年齢の制限があります。晴れる屋2には「買取のご依頼については、18歳以上の方からのみ承っております。18歳以上の方でも高校在学中の方からは買取のご依頼は承っておりません。」と明記されています。年齢や在学状況で申し込めない場合があることも、売ると決める前に確認してください。
未開封のまま売るか、開けてから売るか
トレコロ(カードボックス)は状態ランク別の基準を公開している数少ない店です。ランクA(美品)は「オモテ面に一目でキズがない状態。かつウラ面に微量の白欠けや微量の擦りキズの場合に限る」で通常査定100%。ランクB(少キズ品)は買取査定額が通常査定の50%〜70%になると書かれています(折れやヘコミの場合は50%〜60%)。ランクCは「単品買取不可、一括査定及び査定対象外」です。
ここは読み違えやすいので念を押します。50%〜70%は「減額される率」ではなく「残る率」です。
そして発売翌日の今日、特に効いてくるのが次の一文です。「カードの製造過程でついた傷(初期傷)も傷ありと判断します為、パックから出たカードをそのままお送りいただいても、傷あり判定となる場合がございます。」開封した瞬間から美品である保証はない、ということです。さらに同ページには「高額カード(査定金額10000円以上)に関しましては、弊社規定の査定基準(ランクC未満)に満たない場合は買取金額の1割の金額でのご案内、もしくは買取不可のご対応となります。」とあり、高額カードほど状態で落ちたときの落差が大きくなります。
つまり「開ければ単カードで高く売れる」とは限りません。開けた瞬間に、未開封という状態と、状態リスクを負わない立場の両方を手放します。開封は片道です。
買取店自身は「初動」と言っています(立場を割り引いて読んでください)
売り時について、買取店側の見解が公開されています。買取ホムラ(2026年7月30日投稿)は、ストームエメラルダについて「BOXもカードも『初動』。過熱している弾ほど、反動が来る前に動くのが基本です。」「初動3日間が勝負」「引けたら初動で売り切る」という趣旨の見解を示しています。
ただし注釈が三つ必要です。一つめ、これは買取店の運営者本人による発信です。在庫を確保したい側が「早く売ったほうがいい」と言っている構図であることは意識しておくべきです。とはいえ、在庫リスクを負う当事者が初動を重視していること自体は情報として意味があります。
二つめ、投稿は発売前日の7月30日で、発売後の実際の値動きを見て書かれたものではありません。同記事には発売前の予想値も含まれています。三つめ、今回の4弾の記録は「初動3日で売り切る」を支持しきってはいません。ブラックボルトは3日後(-30.0%)より1週間後(-19.2%)のほうが高く、MEGAドリームexは3日後が -0.4%でした。初動が最安になった弾もある、というのが表から読める形です。
これから先の予定:確定しているものと、していないもの
今後の判断に効きそうな予定を、確定・未確定に分けます。ここを混ぜると、予想が事実のように読めてしまいます。
| 項目 | 内容 | 確定/未確定 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 量販店の再販 | 店舗・日程の記載なし(「判明次第、随時更新。」) | 未確定 | スニーカーダンク(2026年7月29日更新) |
| コンビニ(ローソン/ファミリーマート/セブン-イレブン) | 8月7日〜と掲載 | 未確定(同ページに「編集部調べによる再販情報をまとめています。再販状況については、お近くの店舗にてご確認ください。」との注記) | スニーカーダンク |
| 30th CELEBRATION | 2026年9月16日(水)発売・1パック希望小売価格360円(税込) | 確定 | ポケモンカード30周年特設サイト |
再販が価格を落ち着かせる方向に働くことは、前述のとおり攻略大百科とバトルパートナーズのページで確認できています。しかしストームエメラルダの再販がいつ、どの規模で行われるかは、8月1日時点で確定していません。「8月7日にコンビニで再販される」と断定して売り時を逆算するのは、根拠が編集部予想であることを踏まえると危険です。
よくある質問
結局、今日中に売ったほうがいいのですか
当サイトからは「売るべき」とも「待つべき」とも申し上げられません。過去4弾はいずれも発売翌日〜2日後に下げていますが、幅は -8.4%から -33.8%まで開きがあり、しかも数日で戻した弾と、そのまま下げ続けた弾の両方があります。どちらの型になるかを8月1日時点で判定する材料はありません。上の条件表でご自身がどちら寄りかを確認してください。
今日の相場はいくらですか
8月1日時点で公開されているBOXの金額は、すべて7月31日時点のものです。PRICE BASEのフリマ相場が22,400円、トレカの地図の買取価格がシュリンクありで24,250円・シュリンクなしで20,250円、スニーカーダンクの一般相場が24,000円〜・買取価格が25,000円、ポケカチのフリマアプリでの取引価格が23,000〜25,000円です。いずれも種別が異なる数字なので、単純に比較したり平均を取ったりすることはできません。
発売直後は必ず値下がりするのではないのですか
今回調べた4弾は、翌日または2日後の時点ではすべて発売日を下回っていました。ただし幅が -8.4%から -33.8%まで開いており、MEGAドリームexのように3日後には -0.4%まで戻した弾もあります。「下げる」と「下げたままになる」は別の話です。約1か月後については4弾とも発売日を下回っており、幅は -8.3%〜-30.8%でした。これは過去4弾の記録であって、ストームエメラルダが同じように動くことを示すものではありません。テラスタルフェスexのように発売後に上がった弾もあります。
封入率から売り時を計算できませんか
封入率は公式が公表していません。公式商品ページにあるのは「※カードはランダムに封入されています。」という記載のみです。各サイトが出している出現率はすべて推定値で、サイト間で大きく食い違っています。推定値を前提にした売り時の計算は、前提のほうが不確かなのでおすすめしません。
まとめ
発売翌日の2026年8月1日、ストームエメラルダのBOXについて新しく増えた金額はありませんでした。相場サイト4つを開いても、出てくるのは7月31日時点の値です。ページの更新日だけが8月1日になっているサイトはありますが、中の数字は動いていません。唯一動いていたのは単カード(メガレックウザex MUR)の買取目安価格で、PRICE BASEのページ上部が280,000円と、推移表の最新行270,000円から離れていました。
だからこの記事は、今日の数字ではなく過去の弾の記録を判断材料にしました。日次が取れた4弾では、翌日〜2日後にはすべて下げています。ただし幅は -8.4%〜-33.8%とばらつき、そこから数日で戻した弾(MEGAドリームex、ブラックボルト、メガブレイブ)と、さらに下げた弾(メガシンフォニア)に分かれました。約1か月後は4弾とも発売日を下回っています。
その一方で、時間軸を年単位に伸ばすと絵が変わります。ブラックボルトは最新行が発売日の約1.7倍、MEGAドリームexは約1.1倍、ポケモンカード151は1年後に -54.6%だったものが最新行では発売月の約3.2倍です(いずれもフリマ相場)。時間の長さを変えると、答えが変わります。
ですから「今売るべきか」は、本当は「あなたはどれくらいの期間、持っていられるか」という問いです。1か月以内に現金が必要なら、過去4弾の記録は早めに動く側に寄ります。数年単位で持てるなら、別の記録が視野に入ります。今日の数字を見てから決めたいのであれば、今日はその数字が存在しない、というのが答えです。
本記事は特定の売買を推奨するものではありません。すでに高額カードを引いていて「先に何をしておくか」を知りたい方は当たりを引いたあとの手順(保護・買取・鑑定・確定申告)を、「開けても当たりが出ない」と感じている方は出ない確率を計算式ごと出した記事をご覧ください。まとめ買いを検討している方には1カートン=12BOXの単価を検証した記事があります。ストームエメラルダの数字を通しで見たい方はストームエメラルダの相場と当たりの総まとめをご覧ください。
※ 当サイト(ティラリ)が運営するサービスの紹介です。
ティラリは、当メディアを運営する会社が提供しているオンラインオリパのサービスです。本記事も、そのオンラインオリパを販売する会社が運営するメディアが制作しています。当たったカードは履歴に残り、発送には追跡番号が付きます。購入前に、口数・当たりの残り本数・特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
この記事は2026年8月1日時点の情報です。相場は日々変動します。掲載した価格はすべて各出典サイトの掲載値で、買取・販売・取引相場(フリマ相場)の区分を明記しています。変化率および1BOX価格に対する倍率は、各出典ページに掲載されている金額から当編集部が計算した値です。過去4弾の1BOX価格は各PRICE BASEページの「定価」表記、ストームエメラルダの1BOX 6,000円(税込)はPRICE BASEのストームエメラルダのページに掲載されている希望小売価格の表記です(1パック200円・税込は公式商品ページの表記。1BOXのパック数は公式商品ページに記載がないため、本記事では掛け算による算出をしていません)。買取価格は各社が提示する金額であり、実際の査定額は状態・時期により下回る場合があります。封入率は公式が公表しておらず、各サイトの出現率はすべて推定値です。本記事は投資助言を目的としたものではなく、売買の判断はご自身の責任でお願いいたします。カード画像および商品情報の出典はポケモンカードゲーム公式ホームページです。©2026 Pokémon. ©1995-2026 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc. ポケモン・Pokémon・ポケットモンスターは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。